朝日新聞厚生文化事業団は認知症の人にやさしい地域づくりの取り組みとして、
「認知症マフ」の普及活動を行っています。

お知らせ・イベント情報

終了しました/認知症マフを一緒に作りませんか!(大阪市天王寺区)

日時 2021年3月27日(土)13:30~16:00
場所 大阪市天王寺区社会福祉協議会ゆうあい
対象 天王寺区にお住まいで認知症に関するボランティア活動に興味のある方
定員 25人
申し込み 天王寺区社会福祉協議会ゆうあい(大阪市天王寺区六万体町5-26)まで電話(06-6774-3377)か、窓口にお越しください。申し込み時に編み物の経験の有無をお伝えください。
参加費 無料

コロナ禍で自宅で自宅で過ごす時間が増えています。自宅でできるボランティア活動としてマフ作りをご紹介します。マフは円筒状に編まれたニットです。内側にボタンやリボンが縫い付けられていて、認知症の人が触ると落ち着いた気持ちになると言われています。認知症の人への支援のひとつとしてマフを一緒に作ってみませんか?

 

当日のプログラム

①認知症マフについて 朝日新聞厚生文化事業団大阪事務所長・山本雅彦

②マフ手作り体験 実際に編んでいただきます。毛糸、編み物用のかぎ針は用意していますが、ご自分で使っているものを持ち込んでいただいてもけっこうです。

 

ゆうあいのホームページはこちら

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